LSI Jiu-Jitsu

半導体とブラジリアン柔術

DUMAU & デラヒーバ杯2017

半年ぶりの柔術試合の結果を2つです。

9月27日に台東リバーサイドで行われた

ASJJF - DUMAU JIU JITSU JAPAN GRAND PRIX 2017

に出場しました。

本来のカテゴリに対戦相手が現れなかったので、年齢を落としてワンマッチとなりました。

序盤にスイープが成功して2点先制するもあっさりひっくり返されてしまい同点。

起き上がり力が物凄い強い選手でした。

試合時間終了1分前にようやく再スイープが成功したので固めようとしましたが、掴まれたズボンが切れずにいたところ、残り時間20秒でまたもやひっくり返されてしまい試合終了です。

苦手な延長戦に突入・・。

タックル行くか引き込むかどうしよう・・?

と迷ったところに引き込まれて巴投げ!!

をやられて終了です。

負けました。

残念銀メダル。

そして2ヶ月後の11月26日に同じく台東リバーサイドで行われた

ヒカルド・デラヒーバ杯2017

に出場しました。

今回は紫帯になって初の無差別級にも挑戦です。

階級別はワンマッチ。

無差別級は5人トーナメントのシードで優勝までは2戦の山です。

会場はひとフロアに4面のマットを設置しているので人口密度が凄いことに・・。

チームメイトの応援にも一苦労です。

始めに階級別が行われました。

無差別はハナから諦めているので、年齢も体重も適正の階級別は何としても落としたくありません。

ここで負ければ3連敗。

絶対に勝つ!!

自分にプレッシャーを掛けながら挑みました。

引き込み成功で怒涛のパスアタックをガードで防ぎながらスイープチャンスを伺いますが、なかなか上手くいきません。

ポイント、アドバンテージどちらも0-0のまま残り時間30秒。

相手選手の疲れが見えたところで一気にバックを奪えました。

そのまま送り襟締めでタップアウト。

ようやく連敗を脱出できました。

緊張感も和らいだところで無差別級の試合開始。

相手選手は2階級上の選手です。

いつものように引き込んで上下の攻防。

残り時間1分を切ったところで三角クラッチに捕らえました。

極めまでは行けず外されてしまいましたが、レフリーへの印象として高いかも知れません。

階級別と同じくポイント、アドバンテージ0-0のまま残り時間30秒。

相手選手もレフリー判定では分が悪いと予想したのでしょう。

力ずくで倒れながらの腕十字を仕掛けてきました。

一瞬、腕が伸び切ってしまいましたがなんとか体勢を丸めて起き上がりスイープとなって試合終了。

なんとか決勝に進むことができました。

20分後、決勝戦開始。

相手選手は1回戦と同じく2階級上の選手。

その方は1回戦は更に1階級上の選手に勝利しての決勝戦進出です。

ダブルガードからワタクシが起き上がってアドバンテージ。

何故か上を選択してしまいました(笑)

スイープに気を付けながらパスアタック開始。

ハーフガードに入られながら、残り時間1分。

ようやくパスガードが成功して3P奪取。

そしてタイムアップ。

なんと、無差別級も優勝することができました!

1日に2つの金メダルは白帯の時以来です。

感無量。

おまけに今回は3試合とも1アドバンテージも取られませんでした。

しかし、ビデオで見返すと反省点も盛りだくさん・・。

これに奢らず今後も精進して参りたいと思います。

次は1週間後の静岡遠征。

ブルテリアオープンです。